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外壁塗装業者を選ぶヒントは資格のある・なしを確認すること

 

実績のある評判の良い外壁塗装業者には、必ずといっていいほど塗装関係の国家資格をもった職人が在籍しているものです。

基本的に外壁塗装業で必須とされている国家資格はありませんが、資格者がいる業者なら国の基準に応じた工事をしてくれますし、技術面でも安心できます。

塗装業者も含めて、相変わらずリフォーム業者のトラブルが見られます。

依頼をする側にとっては、ちゃんと信頼できる業者を選ぶための基準を持っていた方が安心です。

その点で、塗装関係の有資格者がいることは業者選びのひとつの目安になるでしょう。

外壁塗装でチェックしたい国家資格とは

冒頭で資格がなくても外壁塗装工事を請け負うことはできると述べましたが、それは軽度な作業に限られます。

外壁塗装工事では、足場を設置する必要や、危険物とされている塗料を使用しますが、そういった作業にはそれぞれ資格があります。

そこで外壁塗装業者でチェックしておくべき資格は、一定期間の実務経験を持っている人が所得できる資格や、取得していないと行えない作業に関する資格です。

外壁塗装業者の技術力や専門性の証となる資格は主に3つ。

〇塗装技能士

こちらは『職業能力開発協会』の技能検定に合格した職人だけが取得できる資格で、一級~三級とランク分けされています。

塗装技術全般の技量をチェックする資格で、ランクが高いほど経歴や技術力が高いことを証明します。

〇足場の組立て等作業主任者

2階建て以上(5メートル以上)の外壁塗装工事をする場合、労働安全衛生法で『足場の設置』が義務づけられています。

なお、足場の組み立て・解体の作業には資格が必要で、必ず足場の組立て等作業主任者が担当しなければなりません。

つまり、2階建ての外壁工事にはこの資格が必要となるわけです。

〇建設業許可証(塗装工事業許可)

日本では500万円以上の建築・土木の工事を行う場合、建設業許可を行政から取得しなければなりません。

冒頭で資格ナシでもOKとご説明しましたが、それは500万円未満の工事依頼についてだけです。

ですから、外壁工事でも大きな仕事をこなしてきた実績を確認するには、この建設業許可証を確認するのが一番でしょう。

なお、この許可証は5年ごとの更新となっていますので、有効期限も必ずチェックしてください。

このように、外装塗装工事を依頼する際には、少なくともこの3つの資格を確認しましょう。

それでも迷うようでしたら、西東京市の方はハウスコートへお問い合わせください。

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